さよならさ マンネリ化した日々 虚無が広がる瞳孔 君はいまだ現れないで 私は両手を広げ 背からビルの間に倒れ込む 約束なんて大した拘束力もないのは とうに知ってる 暇つぶしにするKISS&SEX 本当に食べたいものは なかなかありつけやしない 血の匂いがしな…

Forever more

永遠に消えることない青い炎に 焼かれ続け 呼吸もままならぬまま 死ぬことも生きることもできず 愛だけが存在する あなたが吐いた息が大気に混じり あなたの声がどこかで聴こえているなら それで私はいい 人は脆く崩れ易く 一瞬で気分なんて変わるから 命と…

Don't Stop the Music

今日は君を帰さない この時間から君がいなくなるなんて 今は考えられないよ 一目見たときに 僕にあった導火線に火がついた ジリジリ夏の日差しみたいに 火照る感じは僕だけ? ミラーボールみたいに キラキラ君は笑うから このまま夜よ明けないでって 指先が…

肉体関係〜飽食時代

買い物で好きなものをドバーッと買ってその後ドカ食いしてその味に飽きて食べなくなる 人なんてそんなもので 新しい商品がでたらまた味見してみたり 食べ飽きたものでも人が食べているのをみると自分も食べたくなる 愛とは時代と同じで移り変わって どんどん…

なんで絵描いてたんだっけ

ブルーピリオドっていう漫画読んで、なんで絵描いてたんだろって、思わせられた。 私、なんで絵描きはじめたんだっけ? 私は物凄く自分に嘘つきで不器用な人間だ。 人よりとてもよく物事を細かく見過ぎてしまいがちだ。 人に向ける人格を内面から湧き出るも…

内緒の話だけど

話したいけど絶対話せないことだからここにこっそり書くけどね、 ‪昔からずっーとあった癖がどういう理由だったのかと今更、気がついた! 私は、元々人に感情を読まれるのがとても気恥ずかしいところが実はあって無意識に焦るところ人にみられたくないが故に…

忘却はいつもすぐ側で

‪1番大切なことを1番忘れてしまう 身近な真実を忘れてしまう‬ ‪頭の上にかけっぱなしの眼鏡のように‬‪ないないといって本当はすぐそこにあるのに‬

明るい絶望

明るい絶望って言葉が似合う時代だからこそ、強い感情の中の脆さを今後の私はテーマにしていきたいと思う。一見硬そうにみえるけど、あっという間に粉々に砕ける氷砂糖のようなそんな透明かつひどく曇った感じ。

御神籤

冷静な頭を置いて肉体は 貴方とくちびるを重ねていたんだ キスなんてしてしまう前の緊張感が とびきりであとは惰性だ 他人に興味をもつふりができる それが空気を読めだとかくだらない社会性になって 君はなんて素敵なんだって お互いパッとしないくせに 演…

運命を馬鹿みたいに信じて馬鹿みたいに木っ端微塵

衝撃的な 私にとって衝撃的な そしてその人も私に衝撃的であって欲しい そんなことずっとずっとずっと思って生きてきた 特別な恋愛はある たぶん人よりもあるのかも 劇的でドラマチックで本当馬鹿みたいに惹かれあっちゃってとか でもそれって長くは続かない…

ピリオド

‪今時は消費のスピードが瞬きをした瞬間に変わる‬。‪呼吸をつく暇がない‬。‪個性もそうだ‬。‪全てが陳腐で飽和してることをみんな知ってる上で、新しい感化を求めてる‬。‪人は楽を求めるけど、苦労して得るものの方が価値が高いと判断する‬。‪過程が大切で完…

人は常に対である

人を愛するということは人をもって自己を愛する行為でもある。生まれ持った性格を分質的に考えると歯車のカタチにあうかあわないか。噛み合っても磨耗して、噛み合わなくもなる。ただそれでも一緒にまわりあうことができるか。人は常に対である。

星と人の成分は同じなんだってこと

‪愛に関わればもう孤高には戻れない。その愛より強くなるか、弱くなるかだ。‬ ‪自分にとって制作の始まりは、他者とのコミュニケーションがとれない、言語の代わりの創作が始まりで人とかかわるためのものだった。‬ 今じゃコミュニケーションも前より円滑に…

無音、闇の時間、長い夜と自分とのタイムラグを修正する

心はねじ式の時計のようなもので、毎日の日常からいつのまにかズレ始める。 それを手動で丁寧に今の状況と心を結びつけネジを回してあげる。 自分の心は自分で思っている以上に手がかかる。 「ここらで一度、落ち着きましょう。」 最近はとても早く関わる人…

毎日、一度死んで生まれ変わっている。

無条件に愛される人はいないし、欲しいものに対してなげやりになってるくせにあわよくばとすけべ心があれば余計遠ざかる。あと、環境や人のせいにしがちな人も自分に余裕がなければ幸福が訪れても気がつかない。 足元を雑に踏みつけていれば、芽がでるものも…

愛の傘

まだ愛してるなんて言い続けているのか? 相手が変わってもどうせ ヤること変わらないのに 期待してる 今度こそは愛されるはずだって 言葉遊びにも飽きたよね そろそろ他のナニか待ちわびてる その先に何にもないって わかってるんでしょう? そういう顔して…

消耗品

暗くなるのが早くなった 季節がせっせと移り変わりように 私も何が変わっただろうか 知りうる人達もそれぞれのスピードでどこかに向かっている 歌を歌って たまに泣いて 恐る恐る人を愛してみたり くだらないことを何度も繰り返して 大切なものがたくさんあ…

死人に花束を

呼吸が引き攣る これ以上とりつくるのは無理だ 平然を装いすぎて 本当の自分の 生々しい感情がすり潰されてしまって 前がみえない いつの間にこんな自分を騙すのが上手くなったのか 普通に生きていけない 自分で自分を静かに殺し続けている いつ死んだ 何回…

自分のことくらい好きにさせておやりよ

本来自由で在るべき自分を無意識に何々用の自分を意識して整えようとしてたけど、それが日常をつまらなくする原因だ!

言葉を贈くる

嫌いだとはよく言われる 好きだなんて言われたことない 人を平気で傷つけるくせに 人を簡単には愛せない 大体はそう みんな傷つくのが怖いから 相手に石を投げて様子を伺う 怯えながら それだけ傷ついてもその人が 笑っていれば平気だとか 許されたとか思う …

悲しくて笑う

話をしても 会話になっていない その澱んだ瞳にはぽっかりと 空虚な穴が 叫ぶ声ももたず 声にならないこえ いつからなくしてしまったのか 飾りとなった顔は 血の気がなく 引き攣ってる 心の底から笑えや 歌え お前はまだ生きてる I know I 脳 感覚取り戻せ …

僕たちは人を愛することにとっくの昔に飽きてしまったのだ

誰もが愛し合いされたいと願っていて、その一方で誰からも私は愛されたことがないと嘆く。 どんなにたくさん恋愛を重ねていても、誰とも付き合ったことがない人も同じことを思って生きている。 夫婦になった人達をみると親しい友達というような間柄が多い。 …

Reloded

恋人を失うたびに この結末はそう決まっていたと なるべく自分の心を傷つけないように 言い聞かせてきた 恋人が変わるたびに私も変わっていく もう今では好きでもなくなんとも思っていないのに未だに夢にでてくる人もいる 恋愛が全てではないはずだけど 思い…

これが世界だ

感動的な瞬間は瞬きと共に消え去ってしまうし奇跡だとか本当におこって欲しいときにちっとも起こらなくて世界にガッカリし続けているそれでも愛ならなんとかしてくれるじゃないかって愛を信じるのだけど結局裏切られるでもさそれでも世界を見上げるとひたす…

代謝

幸せの負荷や不幸せの負荷それは筋肉と脂肪のような関係だ

磁場

人を狂わす人がいるそれは善し悪しではなく磁場のようなもので乱すだけ乱すのみ

snow white

あなたの為にだけに鈍感になってなんで気がつかないんだよって震える悲しい声で言われたい私はあなたの愛情なんてまるで忘れているようにどこか遠いところを見つめていたい集中線や軸が全て心臓に交差していてもその痛みがわからないでいたいもう二度と夢中…

男と女

あなたの知ってることは私の知ってること私の知ってることはあなたの知らないこと

花と風と口づけ

世界と間逆に進むどうせもう私の心は戻ってこないのだから君の好きそうなものがわかってしまうのが悲しい君に繋がるものはもういらないのに花は枯れたらまた咲く女はどうなのだろうか動植物のように人は生きていけない考えるから無駄なことをする気ままにキ…

音階

膜のような氷の上は鏡の様に私と世界を映し出しているそれを踏みつけると鼓膜を擽るような音で全てが心地よく歪んだ空がどんどん離れて暗く深い美しいコバルトブルーに落ちて身体は振動し鼓動は次第に速度を落としていく人は人を狂わす自分を持て余しその刃…