失踪日和

周りに1度失踪してそれが今にいたるという人が割といる。
そういう人はよっぽど嫌だったり、なにか強い主張があって飛び出してきた人ばかりだ。
フラッといなくなってしまう人に憧れを持っていたけども、フラッと消えるのもは実際はかなり強いなにかしらの気持ちがないとできないのかもしれない。 
しかも、みんなポジティブで後悔してない人が不思議と多い。
そうやって肯定しないと生きていけない感じとかじゃなく、やはりそれが最善だったと思っている。
風来坊気質というか、遊牧民とかいうかそういう人種があるのかもしれない。
私もここから離れて遊牧民のように暮してみたい。
とわいえ、みたいって言っても結局、度胸がなかったり何かと理由つけてやらないの。
本当に試してみたら、面白いかもな。